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最新記事【2007年11月26日】

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子宮頸がんの症状についてお話をします。
一つでも思い当たる症状があるのならば、
病院にいって、検査をしてもらうようにしましょう。
1.出血してしまった。

月経ではないのにセックスのが終わった後にもかかわらず、
出血をしてしまったら、子宮頸がんの可能性があります。

まずは医者に行き、検診を受けてください。
検診方法に関しては、別ページに記載しております。


2.下腹部に重みを感じる、もしくは痛い。

なんとなくだるい感じがして、月経が終わった後にもかかわらず、
ずっと違和感が残っている状態が続く。


3.生理不順が頻繁に起きている。

生理不順になってしまったり、月経が月に何回も発生している人は要注意です。


4.おりものの色がおかしい、もしくは異臭を感じる

最近が子宮内に入ってしまい、病気になっている可能性があります。
子宮頸がんに関しては、不潔がかなりの大敵です。

その後、清潔にしていても、まだ異臭やおりものの色がおかしい場合、
医者にいって診断してもらうことをお勧めします。


5.腰痛が始まった

子宮がんになると、骨盤のあたりにまで被害が浸透してきます。
そうなると、血液がうまく流れなかったり、細胞がやられてしまい、
腰痛となってしまう場合があるのです。


6.血尿・血便・頻尿が激しい。

膀胱炎のほかに、いつまでも上記の症状が続くのであれば、
1度精密検査に行くことをお勧めします。

膀胱炎とも似ているのですが、水分を大目にとり、
まずは膀胱炎の疑いを晴らした後に、もう一度、自分の症状に何が起きているか、
じっくりと考え直してみましょう。
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子宮頸がんの可能性がある項目をいくつかピックアップしました。
いくつ当てはまるか、しっかりチェックしてくださいね。
1.ヒトパピローマウイルス、つまりHPVに感染している人
2.数多くの性行為を繰り返している人。
3.喫煙の人
4.身内に、既に子宮頸がんの患者がいる、またはがんになった人がいる。
5.スポーツ等でステロイドを服用していた人
6.クラミジアに過去感染していた人、または今も感染している人
7.HIVに感染している人
8.ヘルペスウイルスを体内に持っている人。
9.普段の食生活が乱れている人。ビタミンが不足している人
10.私生活のサイクルがくるっている人。睡眠不足の人。

これらの項目が挙げられます。

大前提となるのですが、子宮頸がんになりやすい人というのは、
基本的に局部を不潔にしている人が多くあげられます。

清潔にしていないと、感染症にもかかりやすいために、
最初は子宮頸がんにならないとはいえども、ヘルペスやクラミジアから、
細菌が強くなり、結果的に子宮頸がんになってしまう場合もあるのです。


他にも、子宮内膜がんや子宮肉腫になる人も最近では増えてきています。

これらの項目に当てはまることがなくても、
1度20代になったら、病院に行き、自分自身を検査してみましょう。

人間ドック等でも行っているので、是非実践してください。

子宮がんは、女性の病気の中でも、とりわけ亡くなる率が高い病気です。
男性になると、前立腺がんというものがあり、こちらも生殖機能です。

もし治療できたとしても、今後出産が出来なくなる可能性もありますから、
早期に発見、治療をすることをおすすめします。
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子宮頸がんの検診とは、大きく分けて、3つに分類されます。
各種をご紹介していきますので、ご確認くださいませ。
1.組織診
子宮頸部にコルポスコープというものを用いて、検査するのです。
そもそも、このコルポスコープというものは、子宮頸部にある、
肉眼ではまったく見ることのできない、体の異常を発見することができます。

初期症状を見つけたり、またはがんと思われる小さな異変を、
いち早く察知することが出来ます。

そして、この組織診ではがんの疑いがある部分において、
メスで3ミリほど切り取り、その細胞が陽性であるかどうかを調べます。

可能性が最初から高かった場合、キュレットという器具を用いて、
局部の内膜を摘出、そしてがんの診断にそって調べて、
細胞内部の組織の構造等をチェックしていきます。


2.細胞診
細いキュレットという棒状の器具を使って、子宮頸部を軽くこすり、
細胞を摘出、そして、がんの検診と同じ検査をします。

その細胞は、顕微鏡でみるのですが、
スライドグラスという薄いガラスに載せて、染色し、見やすくしてから、
異常細胞を探すのです。

がんの診断というのは、非常に細かく分類されており、
クラスが1から5まであるのです。
1が正常細胞だとすると、5では、確実に子宮頸がんと判定。
そして、クラス3でも、精密検査が必要になります。

基本的に、1・2以外のものは、もう一度審査が必要になりますね。

ただ、がん細胞にも、陰性と陽性、そして疑陽性の3つに分かれます。
陰性以外は精密検査が必要です。
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子宮頸がんの治療方法をお伝えする前に、
どんな種類があるのか、ご説明したいと思います。
各種治療方法について


1.手術

【円錐切除術】
お腹をきらずに、膣の中にメスを入れて、子宮頸部を切り取る。
一番安心な手術方法とも言われており、頸がんの検査と治療、
両方担っている。

術後、妊娠および出産も可能です。

【リンパ節郭清】
子宮と、子宮の周りの組織をとるのが、
広汎子宮全摘出術と言われているのですが骨盤の中にある
リンパへの転移をしないように、リンパ節を取り除くのが、
このリンパ節郭清といわれているのです。

ただ、術後、出産や妊娠することは出来ず、さらに排尿と排便障害の可能性も。


【単純子宮全摘出術】
子宮をすべて摘出する。早期のがんに最適な治療方法とも言われており、
その後の更年期障害の負担もそこまで大きくないという。

妊娠や出産はできない。


2.放射線療法
進行してしまったがんに使用されることが多く、
がんの細胞に放射線を当てることで、細胞をなくす。

ただ、副作用ももちろんあり、吐き気のほかに、食欲がなくなったり、
下痢の症状が出てしまうことも。


3.抗がん剤を使用する
がんの細胞分裂を抑制するのですが、白血球が減少してしまったり、
副作用が諸々出てくる。

また、あくまでもがん細胞の活動を鈍らせるだけで、
治療に使われるわけではない。
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子宮頸がんに関しては手術が今は一般的な方法といわれています。
その方法とは、他のページ、治療方法についてで記載してあるのですが、
どのタイミングで、自分がどの症状なのかを知っておかないと、
そこまでやらなくてよかったのに・・・と後悔してしまう時も。
手術を受ける際は、とりあえず自分が今、子宮頸がんにおいて、
どのレベルにいるのかをしっかりと把握しておきましょう。

そして、手術によっては、妊娠、出産が出来なくなってしまう場合もあります。
夫婦であった場合、自分一人の考えでどうするかを決めるのではなく、
お互いにしっかりと話し合いましょう。

方法によっては、出産や妊娠が可能な場合もあります。

では、その手術方法について、もう一度おさらいしてみましょう。


【円錐切除術】
初期症状であれば、この方法が一番安全だといわれています。
このやり方であれば、出産や妊娠も可能です。

お腹を切るのではなく、膣の中にメスを入れて、
子宮頸部、つまり幹部を直接切り取るのです。

こうすることにより、検査の効果もあるので、一石二鳥だとも言われていますが、
何より、初期症状でないと、この手術方法は使えません。

がん細胞が大きくなると、手に負えないからです。


【単純子宮全摘出術】

子宮をすべて取り出してしまう手術です。
妊娠、出産は出来なくなってしまい、ますが、すべてを切除するので、
他に転移するといった事も可能性としては少なくなります。


【リンパ節郭清】
子宮とその周りの組織も切除する方式です。

こうすることによって、転移することも防ぐ事が出来ます。
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子宮頸がんの原因となるものは、一体何なのでしょうか??
これらを突き止めて、まずは予防対策から入りませんか??
子宮頸がんはまずは清潔に保つことから始まります。
その理由は、がんの原因ともなる感染症を防ぐ事を意味するのです。

ただ、日ごろからよく石鹸等で洗っていると、今度は逆に、
皮膚の粘膜がなくなってしまい、
ばい菌が体に入りやすくなってしまうことも事実です。

あまりゴシゴシと洗うのではなく、ゆっくりと、
丁寧に洗うという事が一番重要視されるのです。

また、日頃の食生活を思い返してみましょう。
そして、あわせて生活習慣の方を見てみることにしましょう。

毎日、不規則な生活を送っていませんか??そして、
食生活で脂っこいものばかりを食べてしまっていませんか??

ドロドロの血液の状態であったり、毎日寝不足であったりすると、
女性の体ではいち早く局部に負担がくることがあるのです。
自分の体をいたわるためにも、まずは適度な運動と休養、
そして、ストレスをあまり職場や家庭環境で膨らませることなく、
常にリラックスした状態を心がけましょう。

そして、食べ物に関してですが、カロリーやコレステロールも
高いものを摂取するのではなく、緑黄色野菜を積極的に取り、
がんの細胞を増やさないような食事、たとえば豆腐等を
積極的にとる様に心がけましょう。


最近話題に上がっているのは、活性酸素を抑える食品が効果的だとか。
その食品は、ポリフェノールや大豆に含まれるイソフラボン等に当たります。
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子宮頸がんと乳がんは、女性の病気とも言われています。
ただ、乳がんに関しては、男性も発病するのですが、ここでは割愛します。
乳がんになると、皆さん4人に一人は可能性がある!とか、
自ら乳がんなのではないかと、検査したりもするのですが、
子宮頸がんになると、そこまでの意識はあまりないようにも感じます。
それはどうしてなのでしょうか??


年齢的な問題で、子宮頸がんよりも、
乳がんの方に注目が入ってしまうのだとか。

そして、芸能人も乳がんの経験者が多く、山田邦子も、
テレビ番組上で、ちょうどセルフチェックの項目があったので、
実際に行ってみると、見事にしこりが発見、即手術となりました。

ただ、子宮頸がんになると、局部であるがゆえに、
そこまで簡単に法則できるわけでもなく、病院内のポスター等の方が
よっぽど重要視されて掲載されているのです。

そんな事もあり、子宮頸がんに関しては、皆さん認知が少ないのですね。

マスコミがもう少し、子宮頸がんに関して情報をすい集めてくれれば、
少しは変わってくるのだとは思いますが・・・。


また、多少の出血等があっても、生理なのかな??と思う程度で、
実際には気にもしない人が多いのだとか。

いつもと違う!少し異常が見られる!と感じたときに、検診にいくことで、
実際には子宮頸がんが早期発見となり、早期治療へと結びついた。
となるのです。


日ごろから、自分の体と向き合い、自分との対話をすることで、
症状等が見えてきますので、1度振り返ってみましょう。

子宮頸がんの症状と治療事典

子宮頸がんに苦しんでいる人へ。症状と治療方法、そして検診方法等をお伝えしたいと思います。